原久美

| 原久美 はらくみ |
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| ボサ・ノーヴァ・シンガー・ソングライター |
| 86年アントニオ・カルロス・ジョビンのコンサートを聴き、魂にボサノヴァの熱い洗礼を受ける。 1993年より銀座スイングで、プロ活動をスタート。 |
2001年キングレコードより「Boa noticia 〜 Good news」でメジャーデビュー。皇太子妃殿下雅子様との真実のストーリーは、多くのメディアに取り上げられ、テレビ、ラジオでの演奏が評判となる。 その後、リオ・デ・ジャネイロに単身滞在。ブラジル音楽の真価、生きたポルトガル語、ブラジル人との恋愛や友情を通じ、その熱いメンタリティーに大きな影響を受ける。これをきっかけに、新しい音楽観、人生観に触発されたオリジナルの音楽の世界をスタートさせる。 帰国後、バンドÉ dez! (エ・デーシュ 松下誠guitar、加瀬達bass、宮崎まさひろdrums)を結成し、ライブ、地方ツアーなどを精力的に行う。 その後ソロ活動にも力を入れ、集大成として2007年に4枚目の2枚組アルバム「LOVE &TIME」をリリース。 現在はソロパフォーマンス、バンドÉ dezの他、セルフプロデュースする女性コーラスグループtrio na BOSSA、(トリオ・ナ・ボッサ)、ギターとピアノのduoによるユニットfina fina(フィーナ・フィーナ)など精力的に活動している。 パフォーマンスのスタイルは、ピュアでエネルギッシュ。熱く官能的な感情表現はマチュアでスタイリッシュ。真の大人の鑑識眼に叶う国内では異色の存在のアーティストである。 |
