静岡県立掛川西高等学校、早稲田大学文学部仏文科卒。卒業論文は「『けものたち・死者の時』におけるピエール・ガスカールの文体論」。在学中より日活にて演出助手として浦山桐郎監督のもとで1年間過ごした後、同社の経営不振により退職。
同時に毎日新聞社系ハウスエージェンシー・毎日広告社に入社、同社にて初めて広告ビジネスと出会い、コピーライターとなる。西尾忠久氏に私淑し、DDBを知り広告のイロハを学ぶ。以降、読売広告社、日本デザインセンター、マドラ、創美企画などの広告会社、広告制作会社、プランニングブティック等を経て、1992年、予てより計画中であった55歳独立を実行。以来フリーランサーとして、経営コンサルティング、マーケティング、プランイング、クリエイティブディレクターの仕事に従事。
多くの企業のマーケティング戦略(特にトヨタ自販・トヨタ自工では、16年間に渡り 梶祐輔氏の指揮下で自動車の新発売キャンペーンに数々関与)や、広告企業戦略の立案・制作・実施に参画。
更に、社員教育・トレーンニングによるクリエイティブ能力の開発、発想転換の科学・やる気の科学・大脳生理学のビジネスへの応用、ブランディングを軸とした宣伝広告戦略の立案・実施の支援、企業のトータルコミュニケーション戦略におけるブランド力強化の支援活動、CI戦略導入の指導、社員の能力開発教育、新人社員教育等、マーケティング・コミュニケーションビジネスを中心としたコンサルティング活動の支援、クリエイティブディレクター兼コピーライター、講演、評論、執筆活動等、活動は多岐に渡る。 |