菅原洋一コンサート【ファミリーバージョン】
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| 2008年にはデビュー50周年を迎えた菅原洋一が、ピアニストの菅原英介(長男)を迎えてお贈りする「菅原ファミリー」によるコンサート。司会を実の娘である長女の歌織が行います(予定) |
◆菅原洋一コンサート「ファミリーバージョン」◆
心温まる歌声、他の追従を許さない歌唱力—。
不滅のヒット曲からクラシックのスタンダードまで、時代とジャンルを越えて愛される名曲の数々。
家族の絆が生む豊かなハーモニー。家族ならではの暖かいステージをご堪能下さい。
■ 出演/菅原洋一(歌)、菅原英介(ピアノ)、チェロ、司会(菅原歌織)
■ 曲目(予定)/千の風になって、アヴェ・マリア、モーツァルトの子守歌、砂山、椰子の実、別れの曲、ふるさと、夢路より、ダニー・ボーイ、知りたくないの、今日でお別れ ほか |
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【菅原洋一プロフィール】 |
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兵庫県加古川市出身 国立音楽大学声楽専攻科卒業 |
| 1967年 |
「知りたくないの」大ヒット。NHK紅白歌合戦初出場。(22回連続) |
| 1968年 |
「誰もいない」日本レコード大賞・歌唱賞受賞。 |
| 1970年 |
「今日でお別れ」日本レコード大賞ほか各賞を独占受賞。 |
| 1975年 |
「乳母車」東京音楽祭・歌唱賞受賞。 |
| 1977年 |
「第11回リサイタル」で芸術祭参加。優秀賞受賞。 |
| 1978年 |
「歌手生活20周年記念アルバム」で日本レコード大賞顕彰。 |
| 1982年 |
アルバム「ホテル」で日本レコード大賞企画賞受賞。 |
| 1988年 |
歌手生活30周年記念リサイタルを日本6都市、ロサンゼルスにて開催。同年9月にはソウルオリンピック前夜祭「ソウルソングフェスティバル'88」に日本代表として出演。 |
| 1992年 |
郷里加古川市より第1回加古川市民文化賞受賞。 |
| 1998年 |
歌手生活40周年記念アルバム「うたたね」(叙情歌集)を発表。東京オーチャードホールを皮切りに全国ツアーを展開。 |
| 2001年 |
アルゼンチン建国記念日を祝い「タンゴ・フェスタ2001」開催。 |
| 2004年 |
現在はライフワークともなった、「歌声をいかにお楽しみいただくか」にこだわり、 敢えてピアノ伴奏のみの最小限の音飾で挑戦するニュークラシカルコンサートの全国公演をスタートさせる。 |
| 2005年 |
ニュークラシカルコンサートの内容をそのままスタジオ録音盤にしたアルバム。「ニュークラシカルコンサート~日本の唄~」を発表。 |
| 2006年 |
シリーズ第2弾「ニュークラシカルコンサート~世界の唄~」を発表。 |
| 2007年 |
シングル「ありがとう、ごめんね」を発表。
シリーズ第3弾「ニュークラシカルコンサート~父と子の唄~」を発表。 |
| 2008年 |
歌手生活50周年リサイタルを渋谷オーチャードホールにて開催。
記念CD「タンゴコラソン~バラードのように~」、「独唱」を発表。
12月末、日本レコード大賞功労賞受賞。 |
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【菅原英介プロフィール】 |
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1970年 |
5月17日生まれ 東京都出身 |
| 1989年 |
明治学院東村山高校卒業後、米国アイオワ州ノースウエスタン大学入学 |
| 1991年 |
米国 ニュージャージー州立モントクレア大学芸術学部音楽科入学 作曲及び心理学専攻。 |
| 1995年 |
同校卒業、音楽修士課程へ進学。
「ピアノ」エレノア・ネルソン、マーク・パックマン、 「作曲」ティング・ホー 各先生に師事。 |
| 1996年 |
米国ボストン大学サージェント衛生・リハビリテーション学部作業療法士修士課程入学。 |
| 1999年 |
同校卒業。 |
| 2000年 |
帰国、虎ノ門病院リハビリテーション部入社。 |
| 2006年 |
7月 AOIレーベルよりCD 「Picturesque」~絵のような~(作曲・演奏 菅原英介)発表。
好評発売中。 |
| ※現在、作業療法士としての活動を継続しつつ、作曲家・ピアノ奏者として、父・菅原洋一とともに全国各地のコンサートで活躍中。 |
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